医療法人社団 日晴会
久恒病院 日本病院機能評価認定病院
〒811-2204 福岡県糟屋郡志免町大字田富字牛丸152-1
TEL 092-932-0133   FAX 092-932-2901
診療 予約専用TEL 092-932-0192 (平日14:00~17:00)
リハビリ予約専用TEL 092-932-2831 (平日14:30~16:30)
HOME 病院紹介 院長紹介 診療案内 部門紹介 活動報告 健康教室 アクセス 求人情報
施設概要
ラウンジ情報
売店情報
交通アクセス
学術活動    更新!
プレス・メディア情報
病院指標
Book/Chapter
1) 原 正文 (2011). 投球障害肩に対する機能診断—高校生とプロ野球選手—, 種目別 スポーツ整形外科の診断・治療-野球, In: 宗田 大 (編), 復帰を目指すスポーツ整形外科, 東京: メジカルレビュー社; pp.20-25.
2) 原 正文 (2006). 保存療法, 薬物療法, 第3章 治療法総論, In: 高岸 憲二 (編), 図説 新 肩の臨床. 東京: メジカルレビュー社.
3) 原 正文, 宮ノ原 章吾 (2006). 保存療法, リハビリテーション, 第3章 治療法総論, In: 高岸 憲二 (編), 図説 新 肩の臨床. 東京: メジカルレビュー社.
4) 原 正文 (1995). 肩関節, In: 関節鏡-診断と鏡視下手術, 池内 宏, 松井 宣夫, 古屋 光太郎 (編),
最近5年の学術活動
原著論文(査読付き)
■肩関節
1) 原 正文 (2014). 投球障害肩―私の診察法―. 肩関節 38, 43.
2) 荻本 晋作, 原 正文, 藤澤 基之 (2014). 車椅子生活者への鏡視下腱板修復術, 肩関節 38, 908-911.
3) 藤澤 基之, 原 正文, 荻本 晋作 (2014). 中学生に生じたHAGL lesionを伴った肩甲下筋腱 損傷の1例. 肩関節 38, 1043-1045
 
■日本整形外科學會雜誌
1) 原 正文 (2017). 投球障害肩の診断と治療. 日本整形外科学会雑誌 91, 564-571.
 
■日本リハビリテーション医学会雑誌
1) 原 正文 (2018). 投球障害肩のリハビリテーション治療. Jpn J Rehabil Med 55, 495-501.
 
■日本人工関節学会誌
1) 河野 大, 柴田 陽三, 櫻井 真, 伊崎 輝昌, 原 正文, 篠田 毅, 三宅 智 (2014). 連結型人工肩関節置換術後31年経過した1例. 日本人工関節学会誌 44, 235-236.
 
■臨床整形外科
1) 藤澤 基之, 原 正文 (2018). 投球障害(スポーツ選手)に対する肩関節のチェック項目と実際. 臨床整形外科 53, 233‐238.
 
■九州・山口スポーツ医・科学研究会誌

1)隅田 涼平, 事柴 壮武, 金城 武士, 深町 太一朗, 山口 翔平, 吉田 賢右, 大江 将志, 原 正文 (2018). 投球障害における下肢理学所見と投球動作時の下肢筋活動について. 九州・山口スポーツ医・科学研究会誌 30, 90-94.
2)堀口 綾子, 原 正文, 工藤 憂, 上野 美幸, 相葉 優紀, 西 茜, 木下 昭二 (2018). 等尺性腱板訓練器の反復回数についての検討. 九州・山口スポーツ医・科学研究会誌 30, 103-105.
3)大庭 正裕, 原 正文, 荒巻 慶, 水口 翔平, 吉村 修羅 (2018). 立位壁押しエクササイズでの筋電図学的検討. 九州・山口スポーツ医・科学研究会誌 30, 106-110.
4)荒巻 慶, 原 正文, 水口 翔平, 吉村 修羅, 大庭 正裕 (2018). 安全かつ簡便な前鋸筋訓練の検討. 九州・山口スポーツ医・科学研究会誌 30, 111-115.
5) 緒方 隆裕, 原 正文, 藤澤 基之, 松谷 大門, 伊藤 平和, 外間 伸吾, 永松 邦夫, 谷元 勇太, 竹原 大地 (2017). プロ野球選手に関する肩関節メディカルチェック報告. 九州・山口スポーツ医・科学研究会誌 29, 37-39.
6) 樋口 一斗, 原 正文, 大松 亮輔, 荒巻 慶, 藤澤 基之 (2017). 肩関節内注射を受けた野球選手のMRI所見について. 九州・山口スポーツ医・科学研究会誌 29, 46-48.
7) 野田 昌宏, 藤澤 基之, 原 正文 (2017). バッティング動作によって生じた肩甲下筋筋性部損傷のプロ野球選手の一例. 九州・山口スポーツ医・科学研究会誌 29, 49-52.
8) 寺田 航, 原 正文, 山口 翔平, 荒巻 慶 (2017). 投球障害肩のzero position X線分類と理学所見の比較検討. 九州・山口スポーツ医・科学研究会誌 29, 56-59.
9) 都留 雄太, 原 正文, 藤澤 基之, 野田 昌宏, 堤 光可, 事柴 壮武, 西村 麻理 (2017). 野球選手の棘下筋における量的・質的評価 : 超音波診断装置を用いて. 九州・山口スポーツ医・科学研究会誌 29, 60-62.
10) 深町 太一朗, 金城 武士, 隅田 涼平, 山口 翔平, 事柴 壮武, 原 正文 (2017). 投球障害における空間的区分(ZONE)を用いた投球動作分類と理学所見の検討 : Foot plantに着目して. 九州・山口スポーツ医・科学研究会誌 29, 63-67.
11) 事柴 壮武, 原 正文, 隅田 涼平, 深町 太一朗, 金城 武士, 山口 翔平 (2017). 投球障害における投球動作時の棘下筋の筋活動について. 九州・山口スポーツ医・科学研究会誌 29, 68-70.
12) 荒巻 慶, 原 正文, 水口 翔平, 吉村 修羅, 藤原 真由美 (2017). 三角筋のセルフエクササイズ. 九州・山口スポーツ医・科学研究会誌 29, 86-90.
13) 柴田 真紀子, 原 正文, 原 式之子, 市川 麻美子 (2016). スポーツ選手向けアンケートSAFE24を2年間使ってみて. 九州・山口スポーツ医・科学研究会誌 28, 87-89.
14) 畑中 直子, 沖 大介, 志方 勇介, 原 式之子, 原 正文 (2016). 座位での太極拳は転倒予防に効果があるのか. 九州・山口スポーツ医・科学研究会誌 28, 52-55.
15) 工藤 憂, 原 正文, 村上 了, 上野 美幸, 相葉 優紀, 木下 昭二, 西 茜 (2016). 当院で考案した等尺性腱板訓練器. 九州・山口スポーツ医・科学研究会誌 28, 28-30
16) 生三 和俊, 原 正文, 村上 了, 荒巻 慶, 堤 光司, 工藤 憂 (2016). ゴムバンドを用いた等尺性肩外旋運動の負荷量の検討. 九州・山口スポーツ医・科学研究会誌 28, 22-24.
17) 相葉 優紀, 原 正文, 工藤 憂, 村上 了, 上野 美幸, 木下 昭二 (2016). 等尺性腱板訓練器内のエアバックの負荷量の検討. 九州・山口スポーツ医・科学研究会誌 28, 25-27.
18) 堤 光司, 原 正文, 村上 了, 荒巻 慶, 工藤 憂, 生三 和俊 (2016). 市販の輪ゴムで肩外旋筋力訓練はできるのか. 九州・山口スポーツ医・科学研究会誌 28, 19-21.
19) 樋口 一斗, 原 正文, 河西 正寛, 大松 亮輔, 村上 了 (2015). 投球障害肩に対する関節内注射前後の理学所見について. 九州・山口スポーツ医・科学研究会誌 27, 83-86.
20) 山口 翔平, 原 正文, 村上 了肩 (2015). 肩X線Zero position分類Type Sの短期入院治療での変化. 九州・山口スポーツ医・科学研究会誌 27, 80-82.
21) 隅田 涼平, 大松 亮輔, 堤 光司, 村上 了, 原 正文 (2015). 投球動作のfoot plantにおけるステップ側中殿筋,大腿直筋の筋電図学的検討: HIR, HBDとの関連性. 九州・山口スポーツ医・科学研究会誌 27, 51-54
22) 沖 大介, 志方 勇介, 畑中 直子, 原 式之子, 原 正文 (2015). 太極拳による転倒予防の試み (第2報). 九州・山口スポーツ医・科学研究会誌 27, 37-39.
23) 柴田 真紀子, 原 正文, 原 式之子, 市川 麻美子 (2015). スポーツ選手向けアンケート調査の点数化 (第2報). 九州・山口スポーツ医・科学研究会誌 26, 1-3.
24) 志方 勇介, 沖 大介, 原 式之子, 原 正文 (2014). 太極拳による転倒予防の試み. 九州・山口スポーツ医・科学研究会誌 26, 10-12.
25) 畑中 直子, 原 正文, 沖 大介, 原 式之子, 柴田 真紀子 (2014). 来院患者が対象のラジオ体操参加人数の推移. 九州・山口スポーツ医・科学研究会誌 26, 13-15.
26) 川口 賢太郎, 新宮 由幸, 原 正文, 藤澤 基之 (2014). 投球障害肩の肩関節回旋可動域と上腕骨後捻角との関係. 九州・山口スポーツ医・科学研究会誌 26, 28-31.
27) 大松 亮輔, 村上 了, 堤 光司, 荒巻 慶, 藤澤 基之, 原 正文 (2014). 投球動作における中殿筋筋活動と股関節内旋角度の関係について. 九州・山口スポーツ医・科学研究会誌 26, 40-43.
28) 江崎 繁, 藤澤 基之, 村上 了, 沖 大介, 原 正文 (2014). 体位の違いによる肩関節筋活動の比較 : AIR FLIPPERを用いて. 九州・山口スポーツ医・科学研究会誌 26, 53-56.
 
■理学療法福岡
1) 永松 邦夫, 原 正文 (2018). プロ野球新人投手とプロ経験5年以上の投手における肩関節機能および肩理学所見の比較検討. 理学療法福岡 31, 62-65.
※ 本研究は、2018年度福岡県理学療法師協会「奨励賞」の受賞対象となった
(受賞者 理学療法士 永松 邦夫)

 
総 説
 
■整形外科: 手術が見える・わかる専門誌
1) 原 正文, 菅谷 啓之 (2015). SPECIAL INTERVIEW 私の手術論 医療法人社団日晴会久恒病院病院長 原正文 肩関節の機能診断: 野球選手の診断・治療を通して. 整形外科: 手術が見える・わかる専門誌 5, 512-519.
 
学術集会における発表(招待講演・一般公演など)
 
■日本臨床整形外科学会学術集会
第31回 日本臨床整形外科学会学術集会, 鹿児島, 2018年7月15-16日.
1) 緒方 隆裕, 永松 邦夫, 谷元 勇太, 原 正文, 藤澤 基之. 投球障害肩ステージ分類を用いた治療アプローチの試案.
2) 谷元 勇太, 緒方 隆裕, 永松 邦夫, 竹原 大地, 原 正文. プロ野球投手の疼痛に関与する理学所見について.
3) 吉田 賢右, 隅田 涼平, 大江 将志, 谷元 勇太, 樋口 一斗, 高永 大貴, 内田 渉太, 原 正文. 空間的区分(ZONE)を用いた投球障害におけるFoot plant時の上肢肢位
 .
第30回 日本臨床整形外科学会学術集会, 東京, 2017年7月16-17日.
1) 工藤 憂, 原 正文, 相葉 優紀, 上野 美幸, 西 茜, 堀口 綾子. 尺性腱板訓練器の有効性と可動域への影響.
2) 上野 美幸, 原 正文, 藤澤 基之, 野田 昌宏, 工藤 憂. 等尺性肩外旋運動における筋電図学的検討 —等尺性腱板訓練器と徒手的エクササイズを比較して—.
3) 事柴 壮武, 原 正文, 隅田 涼平, 深町 太一郎, 山口 翔平. 投球障害肩における投球動作時の棘下筋の筋活動と理学所見の変化について.
 
第28回 日本臨床整形外科学会学術集会, 山口, 2015年7月19-20日.
1) 谷元 勇太, 原 正文, 村上 了, 大松 亮輔. 腱板訓練時の上腕三頭筋による代償についての検討.
2) 沖 大介, 原 正文, 江崎 茂, 村上 了, 柴田 真紀子. 空気抵抗腱板訓練が肩周囲の筋硬度に及ぼす影響.
3) 工藤 憂, 原 正文, 村上 了, 沖 大介, 荒巻 慶. 等尺性肩外旋運動の負荷量変化による肩関節周囲筋の筋活動.
 
第27回 日本臨床整形外科学会学術集会, 仙台, 2014年7月20-21日. 
1) 菅井 克仁, 原 正文, 柴田 真紀子. 肩関節脱臼術後に公式戦復帰した投手の治療経験.
2) 工藤 憂, 原 正文. 村上 了, 荒巻 慶. 沖 大介. 等尺性腱板訓練はどの下垂位回旋角度で行えば有効であるか.
 
■日本肩関節学会 Japan Shoulder Society
 第45回日本肩関節学会, 大阪, 2018年10月19-20日
1) 緒方 隆裕, 原 正文, 藤澤 基之, 永松 邦夫, 谷元 勇太, 竹原 大地. 投球障害肩ステージ分類を用いた治療アプローチの検討.
2) 永松 邦夫, 原 正文, 藤澤 基之, 緒方 隆裕, 谷元 勇太, 竹原 大地. プロ野球選手の年代別における超音波検査による棘下筋の評価.
3) 事柴 壮武, 原 正文, 隅田 涼平, 浦辺 幸夫, 前田 慶明, 笹代 純平. Slipping現象が投球動作中の棘下筋筋活動に与える影響.
4) 荒巻 慶, 原 正文, 工藤 憂, 相葉 優紀, 上野 美幸, 馴松 茜, 堀口 綾子, 木下 昭二. 改良を加えた等尺性腱板訓練器の検討.
5) 大庭 正裕, 原 正文, 荒巻 慶, 水口 翔平, 吉村 修羅. 立位壁挙げエクササイズの筋電図学的検討.
6) 工藤 憂, 藤澤 基之, 後藤 昌史, 吉田 優作, 河上 淳一, 烏山 昌起, 原田 伸哉, 志波 直人, 原 正文. Suture bridge法による鏡視下肩甲下筋腱修復術の術後成績.
7) 樋口 一斗, 原 正文, 川口 賢太郎, 隅田 涼平, 都留 雄太, 水口 翔平, 増永 陽平, 緒方 隆裕. 投球障害肩の治療において運動療法に注射を併用した選手.
8) 吉田 優作, 藤澤 基之, 原 正文, 堤 光司, 工藤 憂. 当院における鏡視下腱板修復術後の再断裂が術後成績に及ぼす影響.
 
第44回日本肩関節学会, 東京, 2017年10月6-8日
1) 谷元 勇太, 原 正文, 緒方 隆裕, 永松 邦夫, 竹原 大地. プロ野球投手の肩関節理学所見において疼痛に関与する因子の検討.
2) 事柴 壮武, 原 正文, 隅田 涼平, 深町 太一郎, 山口 翔平, 金城 武士. 投球動作時の棘下筋の筋電図学的分析と理学所見の関連性.
3) 工藤 憂, 原 正文, 上野 美幸, 相葉 優紀, 西 茜, 堀口 綾子, 木下 昭二. 当院で開発した等尺性腱板訓練器が肩関節可動域に及ぼす影響.
4) 吉田 優作, 藤澤 基之, 原 正文, 藤原 真由美. 鏡視下腱板修復術の術後成績と成績に影響を及ぼす因子の検討.
5) 樋口 一斗, 原 正文, 川口 賢太郎, 隅田 涼平, 事柴 壮武, 都留 雄太, 水口 翔平, 増永 陽平. 投球障害肩の治療で肩関節内注射のタイミングについて.
6) 田島 史布里, 原 正文, 沖 大介, 藤原 真由美, 力武 望, 橋本 智美, 杉 有加里, 中村 美桜入院患者立脚型アンケート調査HOPE24の試み.
7) 堤 光司, 原 正文, 生三 和俊, 吉村 修羅. 市販の輪ゴムを用いた簡易肩外旋訓練器の筋活動.
8) 永松 邦夫, 原 正文, 緒方 隆裕, 谷元 勇太, 竹原 大地. プロ野球選手の先発投手と中継ぎ・抑え投手の棘下筋超音波検査肩の運動機能.
 
第43回日本肩関節学会, 広島, 2016年10月21-22日
1) 原 正文. 投球障害肩の診断から治療.
2) 緒方 隆裕, 原 正文. プロ野球選手に関する肩関節メディカルチェック報告.
3) 事柴 壮武, 原 正文. 投球障害肩における投球動作時の棘下筋の筋活動の特徴について.
4) 隅田 涼平, 原 正文. 球障害肩の理学所見と投球ビデオ画像の比較.
5) 山口 翔平, 原 正文. 球障害肩のX線評価Zero position分類と理学所見の検討.
6) 堤 光司, 原 正文. 市販の輪ゴムで肩外旋筋力訓練はできるのか.
7) 藤原 真由美, 原 正文. 板断裂における手術症例と保存療法症例の JOAscore の検討.
 
■日本臨床スポーツ医学会学術集会 (JSCSM)
第29回 日本臨床スポーツ医学会学術集会, 札幌, 2018年11月2-3日
1)隅田 涼平, 原正文. 投球障害肩における不良動作の検討.
2)川口 賢太郎, 原正文. 投球時痛を有する右投げ選手と左投げ選手の肩関節回旋可動域の比較.
3)樋口 一斗, 原正文. 投球障害肩の疼痛の責任病巣の検討.
 
第28回 日本臨床スポーツ医学会学術集会, 東京, 2017年11月18-19日
1)相葉 優紀, 原正文. 投球障害肩に対する等尺性腱板訓練器の応用.
2)事柴 壮武, 原正文. 短期入院治療が投球時棘下筋の筋活動に及ぼす影響 –入退院の比較において–.
3)樋口 一斗, 原正文. 投球障害に対する関節内注射療法のタイミング.
4)都留 雄太, 原正文. 棘下筋反復収縮における超音波画像の経時的変化.
5)緒方 隆裕, 原正文. 投球障害肩の成因に関する一考察.
 
第27回 日本臨床スポーツ医学会学術集会, 千葉, 2016年11月5-6日
1)事柴 壮武, 原正文. 投球障害肩における投球動作時の棘下筋の筋活動の特徴.
2)山口 翔平, 原正文. 野球肩のX線Zero position分類と理学所見の検討.

 
■九州・山口スポーツ医・科学研究会
第31回 九州・山口スポーツ医・科学研究会, 福岡大学病院メディカルホール, 2018年12月8日
1)高永 大貴, 原 正文, 隅田 涼平, 吉田 賢右, 大江 将志, 金城 武士, 内田 渉太. 投球障害におけるFoot Plant時の姿勢と理学所見の関連性.
2)奥 柾次郎, 藤澤 基之, 原 正文, 堤 光司. 上腕骨小頭離断性骨軟骨炎症例の術後成績に及ぼす因子の検討.
3)竹原 大地, 原 正文, 緒方 隆裕, 永松 邦夫, 谷元 勇太. プロ野球選手における投球障害肩ステージ分類とゼロポジションの関係.
4)中山 鎭秀, 藤澤 基之, 原 正文. 投球障害肩におけるMRI所見の検討.
 
第30回 九州・山口スポーツ医・科学研究会, 福岡大学病院メディカルホール, 2017年12月9日
1) 野田 昌宏, 藤澤 基之, 原 正文. プロ野球選手の肩関節脱臼に対して、鏡視下Bankart修復手術を行い復帰した3例.
2) 川口 賢太郎, 金城 武士, 原 正文, 藤澤 基之. 投球障害肩の肩関節回旋可動域制限に影響を及ぼす因子について.
3) 大江 将志, 原 正文, 事柴 壮武, 隅田 涼平, 金城 武士, 山口 翔平, 深町 太一朗, 吉田 賢右. 投球障害における投球動作時の肩甲骨周囲筋の筋活動について.
4) 隅田 涼平, 事柴 壮武, 金城 武士, 山口 翔平, 深町 太一朗, 吉田 賢右, 大江 将志, 原 正文. 投球障害における下肢理学所見と投球動作時の下肢筋活動について.
5) 増永 陽平, 川口 賢太郎, 樋口 一斗, 隅田 涼平, 事柴 壮武, 都留 雄太, 水口 翔平, 原 正文. 当院のアンケートmini camp HOPE24調査.
6) 堀口 綾子, 原 正文, 工藤 憂, 上野 美幸, 相葉 優紀, 西 茜, 木下 昭二. 等尺性腱板訓練器の反復回数についての検討.
7) 大庭 正裕, 原 正文, 荒巻 慶, 水口 翔平, 吉村 修羅. 立位壁押しエクササイズでの筋電図学的検討.
8) 荒巻 慶, 原 正文, 水口 翔平, 吉村 修羅, 大庭 正裕. 安全かつ簡便な前鋸筋訓練の検討.
 
第29回 九州・山口スポーツ医・科学研究会, 福岡大学病院メディカルホール, 2016年12月10日
1) 緒方 隆裕, 原 正文, 藤澤 基之, 松谷 大門, 伊藤 平和, 外間 伸吾, 永松 邦夫, 谷元 勇太, 竹原 大地. プロ野球選手に関する肩関節メディカルチェック報告.
2) 樋口 一斗, 原 正文, 大松 亮輔, 荒巻 慶. 肩関節内注射を受けた野球選手のMRI所見について.
3) 野田 昌宏, 藤澤 基之, 原 正文. バッティング動作によって生じた肩甲下筋筋性部損傷のプロ野球選手の一例.
4) 寺田 航, 原 正文, 山口 翔平, 荒巻 慶. 投球障害肩のzero position X線分類と理学所見の比較検討.
5) 都留 雄太, 原 正文, 藤澤 基之, 野田 昌宏, 堤 光司, 事柴 壮武, 西村 麻理. 野球選手の棘下筋における量的・質的評価 : 超音波診断装置を用いて.
6) 深町 太一朗, 原 正文, 金城 武士, 隅田 涼平, 山口 翔平, 事柴 壮武. 投球障害における空間的区分(ZONE)を用いた投球動作分類と理学所見の検討.
7) 事柴 壮武, 原 正文, 金城 武士, 隅田 涼平, 山口 翔平, 深町 太一朗. 投球障害における投球動作時の棘下筋と理学所見の変化について -棘下筋と三角筋後部線維に着目して-.
8) 荒巻 慶, 原 正文, 水口 翔平, 吉村 修羅. 肩関節周囲筋のセルフエクササイズ -第三報-.
 
第28回 九州・山口スポーツ医・科学研究会, 福岡大学病院メディカルホール, 2015年12月19日.
1) 堤 光司, 原 正文, 村上 了, 荒巻 慶, 工藤 憂, 生三 和俊. 市販の輪ゴムで肩外旋筋力訓練はできるのか.
2) 生三 和俊, 原 正文, 村上 了, 荒巻 慶, 堤 光司, 工藤 憂. ゴムバンドを用いた等尺性肩外旋運動の負荷量の検討.
3) 相葉 優紀, 工藤 憂, 原 正文, 村上 了, 上野 美幸, 木下 昭二. 等尺性腱板訓練器内のエアバックの負荷量の検討.
4) 工藤 憂, 村上 了, 上野 美幸, 相葉 優紀, 西 茜, 原 正文, 木下 昭二. 当院で考案した等尺性腱板訓練器.
5) 畑中 直子, 沖 大介, 志方 勇介, 原 正文, 原 式之子. 座位での太極拳は転倒予防に効果があるのか.
6) 柴田 真紀子, 原 正文, 原 式之子, 緒方 隆裕, 沖 大介, 市川 麻美子, 堀川 聡子. スポーツ選手向けアンケートSAFE24を2年間使ってみて.
 
第27回 九州・山口スポーツ医・科学研究会, 福岡大学病院メディカルホール, 2014年12月10日
1) 柴田 真紀子, 原 正文, 原 式之子, 緒方 隆裕, 沖 大介, 市川 麻美子, 堀川 聡子. スポーツ選手向けアンケート調査の点数化 ~第2報~.
2) 沖 大介, 志方 勇介, 畑中 直子, 原 式之子, 原 正文. 太極拳による転倒予防の試み ~第2報~.
3) 隅田 涼平, 原 正文, 大松 亮輔. 投球動作のfoot plantにおけるステップ側中殿筋, 大腿直筋の筋電図学的検討.
4) 山口 翔平, 原 正文, 村上 了. X線Zero position分類Type Sの短期入院治療での変化.
5) 樋口 一斗, 原 正文, 河西 正寛, 大松 亮輔, 村上 了. 投球障害肩に対する関節内注射前後の理学所見について.
6) 藤澤 基之, 原 正文. 野球肩の病態と保存療法.
 
■教育研修講演講師
1) 第89回日本整形外科学会学術総会 教育研修講演「投球障害の病態と治療」
(2016年5月13日,横浜市)
- 日本病院機能評価認定病院 -